9月18日 函館−真狩(マッカリ)村−余市−小樽(本日の走行距離261km・累積走行距離1,011km)

今晩泊まっているのはここ


2日目、今日は小樽へ向かいます。夕べは久しぶりにゆっくり眠りました。8時間以上寝るなんて久しぶりでした。予報では、今日一日なんとか天気は持ちそうです。

函館から小樽へ向かうとなると必然的にR5を通ることとなります。ということは「道の駅・YOU遊もり」の脇を通ることになり、それは取りも直さず「イカめし」と邂逅することに他なりません。がはは! 3年連続で今年もまた「イカめし君」との邂逅を楽しみましたが、でも3年連続で写真を載せるのもねぇ・・、ということで、今年はソフトクリーム(この旅行初!)と、ホッケのすり身汁です。

羊蹄山を迂回する直前に真狩(マッカリ)村があります。ここは細川たかしの出身地だそうで、「唄う細川たかし記念像」なるものがあります。左の写真の向かって右横に細川たかしの手形があり、そこに手を触れるとヒット曲がワンコーラス流れます。笑えました。

余市到着は16時。最後の見学ツアーにギリギリで間に合いました。去年はバイク単独ツーリングだったのでウィスキーの試飲が出来ませんでしたが、ことしは車の助手席の身分なので楽しめます。

蒸留棟や貯蔵庫など、もちろん去年と同じ説明ですが、今日のこの時間はさすがに人数も少なく、ガイドの説明が良く聞こえました。

小樽到着は17時半。今晩の食事は(女房の強い要望で)2軒をハシゴすることになりました。まず最初は「なると」。(左)外観はこんな感じです。寿司も天ぷらも何でもありの看板です。 (右)店内はこんな感じ。普通の居酒屋です。

若鶏定食が有名ですが、今日は定食にせず、ビールに若鶏とホタテフライだけ。揚げたてアツアツが出てきます。この地方ではソースを掛けるとか。なるほど、ソースを掛ければご飯のおかずになります。でもやっぱりビールには何も掛けずそのままの方がd(-_^)good!!です。

そして2軒目。寿司「みよ福」。女房がネットで探し出した寿司屋です。なんでも、「地元の人がよく行く、安くて美味しい店」だとか。路地裏にあり、さすがにこれじゃ観光客は来ないだろうなぁ、というような場所にありました。特上にぎり2人前とお銚子1本、それにつまみとして刺身を少々で〆て8k。ネタは良くて美味しかったですが、うーーん、でもそんなに安いって感じじゃなかったなぁ。(^^;)

鶏も食ったし、寿司も食ったし、腹一杯で運河方面へ散歩していたら、「海猫屋」のところに出てきました。食後のコーヒーでも・・、ということで入ってみました。(左)外観。 (右)店内2階の様子です。なかなか素敵な雰囲気です。

コーヒーだけにすればいいものを、メニューにケーキを見つけては注文せずにいられなくなり、結局チーズケーキとチョコレートケーキを注文してしまいました。鶏と寿司で腹一杯だったのに、その上ケーキで、もう気持ち悪いくらい腹一杯です。

やってきました、小樽運河。私はこれで4回目?今年はカメラもやっと使いこなせるようになって、まぁまぁの写真が撮れました。夜景モードって凄い!何も加工せずにこんな写真が撮れちゃいます。

<女房から一言>

朝ゆっくり出発したせいで、今日も結局走ってばかりの移動の日になってしまいました。その途中目に付いたのは、この間の台風で折れたり倒れたりした木でした。ニッカの工場の敷地内でも、倒れてしまったために根元から切られた木がたくさんありました。積丹半島では橋桁が流されて通行止めが続いており、北海道の被害は相当ひどかったようです。