あっまたここへ来ちゃったのね。

ちみたち、そんなに私の教示が受けたいの?がはは!

過去の教示を見る メールで反論してみる BBSで反論してみる

9,890th 2022/10/03

下部温泉二日目

朝起きてからの今日一日。
湯、飯、酒、寝、湯、酒、寝、湯、飯、酒。<=今ここ。(21時現在)
さて、もう一度湯に行って寝るかな。

9,889th 2022/10/02

温泉三昧

下部温泉のいつもの宿に来ています。

この宿、畳は毛羽立ってるし、ところどころ凹んでいるし、部屋自体が若干傾いているような感じもするショボい部屋。
地下の温泉に向かう階段もギシギシいうし、その地下は湿っていて床のカーペットはカビが生えているし、その床を通って歩いていったスリッパで脱衣所へ入っていくんだけど、スリッパを脱ぐ場所が指定されていないので多くの人はスリッパを脱がずにそのまま入っていく。
で、風呂上がり、キレイになった足で脱衣所に戻ってくるワケで・・。
更に、浴室から出てきた時に踏むバスマットが、これいつ替えたの?って感じだし・・。

でもね、湯は最高なんだよ。特に冷泉が。
24時間いつでも入れ、源泉かけ流しの湯がコンコンと湧き流れ出てる。

私が初めてこの宿に来たのは2019年11月。
それから今までに一度の連泊を入れて7泊してる。
で、今回はまた連泊。
今日と明日、こんな宿で湯〜酒〜昼寝、湯〜酒〜飯の温泉三昧なのだ。

#PhotoにアルバムをUPしました。
https://photos.app.goo.gl/c89SqmfhVHkvcLdc8

9,888th 2022/10/01

音威子府そば@青梅

慣らし運転がてら奥多摩へ音威子府そばを食いに行ってきた。
都内では2箇所だけで供される音威子府の玄蕎麦。
製造所も閉業してしまい今ある蕎麦がなくなればもうそれでお終いという蕎麦だ。
黒くて、ゴソゴソしていて、ま、蕎麦自体はそんなに旨いもんじゃない。無くなってしまうから食いたくなるという典型だ。

音威子府そばは、旅の途中で立ち寄った周囲には何もない宗谷本線・音威子府駅で、駅構内の立ち食い蕎麦「常磐軒」で供されていたからこそ風情もあり味もあった蕎麦だ、と私は思う。
そして天ぷらそばと言ってもあっという間にたぬきそばに変身してしまう、スカスカの天ぷらを乗せた甘い出汁の熱いそばで、あの爺さんが「熱いよ!」と言いながら出してくれなくちゃ、音威子府そばとは(少なくとも私は)認めたくない蕎麦なのだ。

でもしょうがない。
あの爺さんも死んじゃって、駅そばも閉店し、製麺業者も廃業してしまったので、在庫を持ってる店に行って、その店が供するスタイルでしか食せいない。

今日行った青梅の「ぎん鈴旅館」では「ざる」だけ。
天ぷらだって立派な代物だ。
この店では蕎麦の在庫はもう1ヶ月分ほどしかないと言っていた。

都内でもう一店、音威子府の玄蕎麦を出す新宿舟町の「音威子府TOKYO」では年内はまだ大丈夫らしい。
ちょうど一週間前に行ったばかりだけど、年内に食い納めにもう一度行こうかな。「かけ」も食えるし。

#PhotoにアルバムをUPしました。
https://photos.app.goo.gl/PRrENrDJ1BEhcy4y8